耐震、健康、省エネなどの
新しい技術について
お話します。
新しい住宅を考えるとき、これからの環境に対応していることも大切になります。震災時に生命の安全を確保する耐震性、寒暖差を抑えて健康を支える断熱性、エネルギー消費の無駄をなくす環境性能(省エネ)が、いま住宅に不可欠な性能として注目されています。
耐震と伝統
家族の生命を守ることは、住宅のもっとも大切な性能といえます。最新の研究成果では、伝統の軸組み工法の壁面に面の強度を持たせることで、地震の揺れに強い「耐震等級3」の住宅が実現できることが分かっています。
心地よい空間
住宅に癒しと安らぎがあることも重要です。断熱性、気密性の高い住宅は寒暖差を和らげ、身体への負担を軽減します。また計画的な換気システムは、室内の温度を均一に保ち、暑さ寒さから心身を解放してくれます。
省エネ性能
すべての人に環境への配慮が求められる時代、省エネであることも住宅の基本的な性能といえます。断熱性、気密性の高い住宅はエネルギー消費がすくなく、長期にわたって高い経済性を発揮します。
村上組では、面で強度を高めながら断熱性、気密性を確保するLIXIL社のスーパーウォール(SW)工法を採用し、伝統的な軸組み工法と組み合わせることで、安心でここちよい、調和のある「暮らし」の実現を目指します。
新しい工法、素材に目を配り、そこに顕われる空間を常に意識しながら、「住宅建設」のさきにある「暮らしの快適さ」を追求していきます。ぜひ、村上組のTRUSS FACTORYにお立ち寄りください。